コラム153 ~〇平

コラム153 ~〇平

投稿日時:2024年3月31日

 テレビをつければ、あっちもこっちも「大谷翔平」「水原一平」の話題ばかりです。
 コメンテーターたちが、あーだこーだと予想合戦。
この人たちの方が、よっぽど賭け事が好きなんじゃないか、と思ってしまいます。

 話題の2人は、くしくも名前が『〇平』で一緒でした。

 そもそも、【平】という字は、天下泰平、平和などに使われるように、おだやか、かたよりがない、やさしいなどの意味があり、人名にもよく使われます。
 そこで、「〇平」の人と言ったら、誰でしょう。
 まず思い浮かんだのは、なぜか「野末 陳平」(放送作家、経済評論家、政治家(参議院議員4期)。「みのもんた」の名付け親。)でした。(古くてすみません)

 古いついでに、「左とん平」(タレント、「ヘイユー、ホワッチャー・ネーム?」のギャグが有名)、「三木のり平」(コメディアン、桃屋の「ごはんですよ」のCMで有名)、またまた出ました「間寛平」(元祖24時間マラソンランナー、「かい~の」)などがいます。

 その他には、「小池徹平」(俳優、元WaT、中学時代「ゆず」に憧れ、音楽を開始)、「渋谷哲平」(元アイドル歌手、堀越高校卒業、松田聖子と同期生)、「内村航平」(体操界のレジェンド、食事は20歳から1日一食)、「火野正平」(俳優、自転車が趣味ではないが、「日本縦断 こころ旅」出演中)、「有田哲平」(お笑いタレント「くりぃむしちゅー」、和田アキ子に言われて禁煙に成功)、「大友康平」(歌手「ハウンド・ドッグ」、代表曲は「ff(フォルティシモ)」)あたりでしょうか。

 また、『俳優』に「〇平」は多く、「椎名桔平」(「謎解きはディナーのあとで」など)、「鈴木亮平」(NHK大河「西郷どん」、生きる上で影響を受けた本は、矢沢永吉「成りあがり」)、「三浦翔平」(「ごくせん」でデビュー、妻はモデル・タレントの桐谷美鈴)、「溝端淳平」(朝ドラ「スカーレット」に出演、私と誕生日が同じ「小栗旬」が目標)などがいます。

 その他、『芸術関係』には、「立松和平」(小説家、報道ステーションに昔出ていました。)、「小磯良平」(洋画家)、「浅井慎平」(写真家、サンデーモーニングに昔出ていました。)、「筒美京平」(作曲家、日本を代表するレジェンド。代表曲は「また逢う日まで」、「魅せられて」など多数)、「今村昌平」(映画監督、「楢山節考」、「うなぎ」で2度のカンヌ映画祭・最高賞を受賞)、「白土三平」(漫画家。「サスケ」の作者。)などがいます。

 『漫画家』が出たので、ついでに『漫画の登場人物』をみると、
「磯野波平」(「サザエさん」の父)、「三平三平」(「釣りキチ三平」の主人公)、「安田一平」(「俺の空」の主人公)などがいます。

 ついでにもう一人、「丹下段平」(「あしたのジョー」の主人公、矢吹丈の師匠。)

注:写真は千鳥・大悟「立つんだ、ジョー!」

 ちなみに、『落語家』は、名前が継承されるので、代々「〇平」が多く、「林家こん平」「林家たい平」「林家こぶ平」など、たくさんいます。
こんなもんでしょうか。

 「ただ、名前を並べるだけかよ!」と、思われた方、「他にも、いるじゃん!」と、思われた方、「面白くない!」と思われた方、
『どーも、すみません』

「林家三平」(初代)

 おっと~、新潟県人なのに、この人を忘れていました。
「ジャイアント馬場こと馬場正平

注:写真は関根勤アポー』